ようやく綾波さんが描きあがったので、先日鑑賞してきた“ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序”のお話などを。
……にしても、もっと簡単な絵にする予定だったんですけどねぇ。
映画サービスデイだってことで10/1に見に行って来たわけですが、公開から一ヶ月経っているのにチケット売り場にはそれなりに行列が出来ておりました。やっぱり¥1000てのは魅力なんですねぇ(w
少々時間を潰した後、ベタベタしまくるカップルにちょっとゲッソリしながら館内へ。件のカップルの席が隣でまたゲッソリだったのはないしょの秘密(w
で、まあ、110分間じっくりと鑑賞させていただいたわけですが、わたしには実に楽しい時間でした。
エヴァがTVで公開されて以降も様々なアニメ作品に触れてきましたが、なんだかんだ言ってエヴァは自分にとって特別なところのある作品なんだなぁということも改めて実感しましたし、最近アスカに傾いていた自分内レベルメーターが再び綾波側にかたむk(ry
えー、それはさておき、今回の“序”は興行的にも成功と言えるでしょうから、“破”以降が作られないってこともないでしょうし、この先当分の間は楽しみにしていられそうで何よりです。
……今度こそ、いい結末になって欲しいなぁ。

ネタバレ含みの感想はこちらに↓
……にしても、もっと簡単な絵にする予定だったんですけどねぇ。
映画サービスデイだってことで10/1に見に行って来たわけですが、公開から一ヶ月経っているのにチケット売り場にはそれなりに行列が出来ておりました。やっぱり¥1000てのは魅力なんですねぇ(w
少々時間を潰した後、ベタベタしまくるカップルにちょっとゲッソリしながら館内へ。件のカップルの席が隣でまたゲッソリだったのはないしょの秘密(w
で、まあ、110分間じっくりと鑑賞させていただいたわけですが、わたしには実に楽しい時間でした。
エヴァがTVで公開されて以降も様々なアニメ作品に触れてきましたが、なんだかんだ言ってエヴァは自分にとって特別なところのある作品なんだなぁということも改めて実感しましたし、最近アスカに傾いていた自分内レベルメーターが再び綾波側にかたむk(ry
えー、それはさておき、今回の“序”は興行的にも成功と言えるでしょうから、“破”以降が作られないってこともないでしょうし、この先当分の間は楽しみにしていられそうで何よりです。
……今度こそ、いい結末になって欲しいなぁ。

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まず感じたのは、TVシリーズの頃に比べると投入できる時間も予算も多いですし、各種技術も向上してますからある意味当たり前ではありますが、画面密度がとても高く、見ていて飽きさせない絵作りになっていたことでしょうか。第三新東京市を走る車も増えてましたしね(w
で、次はやっぱり使徒。あまり変化の無いサキエル(あそこのシークエンスでは、新しい初号機の姿のほうがメインですし)はともかく、シャムシエルのわきわきと動くエビ脚とかラミエルの形態変化は、旧作でのメカっぽい描写に比べて、使徒を異質な生物っぽく感じさせるように出来ていたと思いますし、このほうが(変な言い方ですが)より使徒っぽい描写になっていたんではないでしょうか。
メカ&ミリタリー好きとしては要塞都市としての第三新東京市描写にもなかなかシビレルものがありました。特に対ラミエル戦の前座での飽和攻撃はなかなかの見応えだったと思います。まぁ、やられ役なのは変わらないんですけどね(w
そしてヱロオヤジとして見逃せなかったのが綾波のプラグスーツ装着シーンでしょうか。
いやぁ、プラグスーツっていいなぁ(w
綾波周りの描写では他にも、ヤシマ作戦での出撃時にゲンドウのめがねをプラグ内に持ち込んでいたのはより「決死の覚悟を決めた感」がありましたし、シンジの「笑えばいいと思うよ」のあとにゲンドウの顔をオーバーラップさせること無く笑えたのは、レイがゲンドウと言うフィルターを通さずにシンジと向かい合えてるって感じがあって、旧作を知る人にはちょっと希望を与えてくれたんではないでしょうか。
で、この後は疑問点(というか気になったことですかね)。
一緒に見に行った友人が言っていたんですが、冒頭から多少あざといくらいに繰り返されてた赤い海の描写や、ゲンドウ&冬月&カヲルの言動から察するに、やっぱりTV or 劇場版の後の二周目の世界なんでしょうかねぇ。
世界のやり直しネタとかはSFでは古くからあるテーマの一つですが、そーゆーのに触れてない若い人とかが「ひぐらしのパクリだ!」「マブラヴのパクr(ry」「ガンパレのp(ry」とか言ってきたりすると嫌だなぁとか思ったりしちゃうのは考えすぎですかねぇ。
あと、サキエルが第四使徒だったこと。
NERV地下のリリスが第二使徒だって明言されてましたから、今回の第三使徒は果たして何なんでしょうか? 零号機は起動実験後凍結されてた訳だから、作品以前の時点で零号機に撃破されてたってことは無いでしょうしねぇ。
次回予告に出てきた新キャラ(めがねっ娘)も含めて、ある程度予想のついた今回とは大きく異なる期待が次回にかかるとこですね。
で、次はやっぱり使徒。あまり変化の無いサキエル(あそこのシークエンスでは、新しい初号機の姿のほうがメインですし)はともかく、シャムシエルのわきわきと動くエビ脚とかラミエルの形態変化は、旧作でのメカっぽい描写に比べて、使徒を異質な生物っぽく感じさせるように出来ていたと思いますし、このほうが(変な言い方ですが)より使徒っぽい描写になっていたんではないでしょうか。
メカ&ミリタリー好きとしては要塞都市としての第三新東京市描写にもなかなかシビレルものがありました。特に対ラミエル戦の前座での飽和攻撃はなかなかの見応えだったと思います。まぁ、やられ役なのは変わらないんですけどね(w
そしてヱロオヤジとして見逃せなかったのが綾波のプラグスーツ装着シーンでしょうか。
いやぁ、プラグスーツっていいなぁ(w
綾波周りの描写では他にも、ヤシマ作戦での出撃時にゲンドウのめがねをプラグ内に持ち込んでいたのはより「決死の覚悟を決めた感」がありましたし、シンジの「笑えばいいと思うよ」のあとにゲンドウの顔をオーバーラップさせること無く笑えたのは、レイがゲンドウと言うフィルターを通さずにシンジと向かい合えてるって感じがあって、旧作を知る人にはちょっと希望を与えてくれたんではないでしょうか。
で、この後は疑問点(というか気になったことですかね)。
一緒に見に行った友人が言っていたんですが、冒頭から多少あざといくらいに繰り返されてた赤い海の描写や、ゲンドウ&冬月&カヲルの言動から察するに、やっぱりTV or 劇場版の後の二周目の世界なんでしょうかねぇ。
世界のやり直しネタとかはSFでは古くからあるテーマの一つですが、そーゆーのに触れてない若い人とかが「ひぐらしのパクリだ!」「マブラヴのパクr(ry」「ガンパレのp(ry」とか言ってきたりすると嫌だなぁとか思ったりしちゃうのは考えすぎですかねぇ。
あと、サキエルが第四使徒だったこと。
NERV地下のリリスが第二使徒だって明言されてましたから、今回の第三使徒は果たして何なんでしょうか? 零号機は起動実験後凍結されてた訳だから、作品以前の時点で零号機に撃破されてたってことは無いでしょうしねぇ。
次回予告に出てきた新キャラ(めがねっ娘)も含めて、ある程度予想のついた今回とは大きく異なる期待が次回にかかるとこですね。
テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック



